以前に勤めていた税理士事務所の会長から、開業祝いとして縁起物の招き猫をいただきました。
わざわざ私の事務所まで来ていただき、実際に事務所の中も見ていただきました。(自宅開業なので御察しの通りです笑)
ただ、開業したてで不安だったのもあり、会長の気遣いが大変ありがたかったです。
会長は私が職場を辞めても飲みに行ってくださいます。
人徳のある人だから、大きな事務所を構えているのだと感じます。
会長にお会いした際に、事務所の立地についての話になりました。
ビジネスをする上で、立地はかなり大事です。
そこで今回は、会長から言われた言葉「事務所の立地はめちゃくちゃ大事やぞ」について、考えてみます。
事務所の立地は名刺交換でも話題になりやすい
開業するようになり、名刺交換をする機会が増えました。色々な方と名刺交換をして、一番話題となるのは事務所の立地です。
みなさん立地に目が行くようです。
シンプルな名刺なので、突っ込むところが住所しかないのかもしれませんが、、、笑
北堀江で開業していますと伝えると、オシャレ!と大抵言われます。
ランドマークとなる建物のすぐ近くに事務所があるので、大阪市内に土地勘がある人でしたら、少し話が盛り上がります。
北堀江にはイメージで助けられているなぁと感じています。
(さすがに淀屋橋や大阪梅田のグランフロントなどのビジネス一等地には敵いませんが)
立地が良くないと採用に苦戦する
イメージが先行していますが、立地は採用にも直結しているようです。
会長からも、いまは大阪の中心的な地下鉄である、御堂筋線沿線にある事務所しか人が採用できないと言っていました。
すこし離れた郊外の事務所は採用に苦戦している話しか聞かないとおっしゃっていました。伝聞情報多めですみません。
まぁ、私が働くとしてもターミナル駅近くの事務所が良いなぁと思いますし、私も実際に立地の良い事務所で働いてきました。
税理士の業界紙にも、職員の確保を目的とした税理士事務所の買収の記事を見かけます。
税理士事務所は労働集約型ビジネスです。
人を採用して事務所の運営が回っていく部分がありますので、これからは立地が良くないと事務所の運営ができないようになるのでしょう。
私は現状は人を雇わず、ひとりでできる範囲で事務所を運営していこうと考えてますので、その分では小回りが利く運営です。
北堀江で税理士事務所を開業した理由
近くに図書館があるからです。
決め手はこの1点のみでした。
後はかなりの後付けですが、大阪市の中で事務所を構えた大阪市西区が開業率トップ3に入っています。ビジネスも盛んな立地です。
あと、図書館の近くに住んでいるものの、図書館に行く機会は思っていたほどないです。
欲しい本は結構買ってるなぁと感じています。
Amazonや梅田、難波などの大型書店で気になる書籍を買っています。
サラリーマン時代よりも読書量は増えた気がします。
ただし、インプットよりもアウトプットの方が大事だと最近すごく感じています。少しずつアウトプットの経験を積んでいきます。
<編集後記>
仕事の後に大学のサークルの大先輩と会ってきました。その方は母校の経済人会に加入しているそうです。しかし、会に所属する社長さんたちが高齢となっていて、組織の若返りのため、若手を探しているとのことでした。社長ー!若手がここにいるぞー!
<本日の1日1新>
丸亀製麺でカレーうどんを食べました。うどんをすすると鼻水が止まらない病にかかっています。